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ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

4th DAY (4日目)
写真 晴れときどき雨 2008年10月4日(土)
待ちに待ったbreakfast!
昨夜、晩ごはんを抜いたので、もうお腹ぺっこぺこです☆
朝食は迷わず「 イングリッシュ・ブレクファスト 」をチョイスする予定( ̄ー ̄)v
これはひとつのプレートに、卵料理、トマト、ベーコン、ソーセージ、マッシュルームやビーンズなどが乗った、ボリュームたっぷりの英国式朝食。さらに、トーストやシリアル、果物などが付くのが一般的です。

とりあえずシリアルを食べながら待っていると、Heatherさんが注文を取りに来てくれました。
写真 Heather: What would you like for breakfast?
(朝食は何がいい?)
私: Full English breakfast, please.
(フル・イングリッシュ・ブレクファストください)
Heather: White toast or brown?
(ホワイトトースト、それともブラウン?)
私: I'd like brown. (ブラウンがいいです)
Heather: Lovely. (かしこまりました)

ワンポイント イギリスでは、男性・女性に関わらず、Sure./Yes. や All right. の代わりに Lovely. と言うことがよくあります。
写真待望の朝食キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

トーストはカリカリ、目玉焼きの黄身の固さもカンペキです。
イギリスのベーコンって、すごく分厚くてしょっぱいんですよね。トーストや卵と一緒に食べるとおいしいです
ソーセージは、日本のようにパリッ!とはしていなくて、やわらかい感じ。

おいしい紅茶もたっぷりいただいて大満足。紅茶は一杯目はストレートでいただき、濃くなってきた二杯目は、ミルクをたっぷり入れて飲むのがお気に入りです(*^ω^*)
写真←Heaterさん手づくりのマーマレード。

朝食を食べ終えたころ、Heatherさんに今日の予定を聞かれました。
Heather: What do you plan to do today?
(今日は何をするの?)
私: Today we're going to South Molton.
(今日はサウス・モルトン(=北デヴォンの小さな街)に行くんです)
Heather: South Molton? Is there anything special?
(サウス・モルトン? 何か特別なものがある?)
私: Actually, there is something special for us…a famous tea room which serves good tea and scones, I heard.
(実は、私たちにとっては特別なものがあるんです。おいしい紅茶とスコーンを出す有名なティールームがあると聞きました) Heather: Really. (そうなの)
私: I'm not sure whether we can get there, though. We have to take a couple of buses.
(そこへ着けるかは自信がないんですけど。2,3回バスを乗り継がないといけないので)
Heather: Yes. It's very complicated. (そう。とても複雑よ)
私: Have you ever been there? (そこへ行ったことはありますか?)
Heather: No. (ないわ)

……一抹の不安を覚えつつも、「 サウス・モルトン 」へ行くため、まずは中心にある州都「 エクセター 」へ向かいます。
写真 「バス停ってここでいいんかな?」と話しながらタイムテーブルを見ていたら、バス停のベンチに座っていたおじいさんに話しかけられました。

おじいさん: Where are you going? (どこへ行くの?)
私: We're going to Exeter. (エクセターです)
おじいさん: Then you have to wait over there.
(じゃあ、向こうで待たないと)
私: Oh, is it on the opposite side? Thank you!
(あ、反対側ですか? ありがとう!)
おじいさん: You were about to go back to Topsham station! (トップシャムの駅に戻っちゃうところだったね!)

本当に親切な人が多いです(*´∀`)
写真エクセターでデヴォン州全エリアのバス時刻表をゲットし、サウス・モルトンへ行くバスも見つけました!
写真←エクセターのバス・ステーションで見つけたユニークな表示。

Sorry! I'm not in service. (ゴメンね!回送中です)

主語が this じゃなくて I なのがおちゃめですね
(be in service は「運行中」という意味です)
バスからの風景。
牛やひつじなどの家畜がいたり、かやぶき屋根の家があったりと、のどかな田園風景です。
広大な農地と農地の間に、小さな街が点在しているような感じ。
写真 サウス・モルトンに到着〜!!

ガイドブックにも載っていないような小さな街です。
Googleの地図も簡略化されすぎていてわからなかったので、地元の人にいろいろ聞きながらティールーム近辺までやってきました。最後はツーリスト・インフォメーションへ。
(こんな小さな街にもあるんですね!)
カウンターには、上品そうなおばあさんが座っていました。

私: Excuse me. Could you help us?
(すみません、助けてもらえますか?)
おばあさん: I'll try. (やってみましょう)
私: We'd like to go to 'Corn Dolly'. Do you know where it is?
(「コーン・ドリーに行きたいんです。どこにあるかご存知ですか?)
おばあさん: Yes. It's on the opposite side of this street.
Go along the street and pass the T-junction.
It'll be on your right.
(ええ。この通りの反対側にあります。通りに沿って歩き、T字路を通り過ぎてください。右手にありますよ)
It's very popular so it must be busy in there.
(とても人気があるので、きっと混んでいるにちがいないわ)
私: Thank you. You think it's crowded now? (ありがとう。混んでると思いますか?)
おばあさん: I'm afraid so. Good luck! (残念ながらね。うまくいきますように!)
写真 地元でも有名なティールームみたいです。
言われたとおりに通りをまっすぐ歩いていくと、ようやくティールームを発見!!
すでに何人か並んでいたので、末尾に加わりました。

ようやく自分が先頭に来て、店員さんに案内されるのを待っていると、後ろに並んでいたおばさんに声をかけられました。

おばさん: You can sit there. (あそこに座れるわよ)

おばさんの指差す方向を見てみると、大きなテーブルに夫婦と赤ちゃんが座っていて、テーブルの半分が空いていました。
写真相席でも構わないけど……

私: But we're waiting till they call us.
(でも、呼ばれるまで待っているんです)
おばさん: It's OK to take seats if you like.
(あなたがよければ席に着いていいのよ)

勝手に席に着いていいみたいなので、その家族に May I? (よろしいですか?) と一言かけてから着席。
ウェイトレスさんがオーダーを取りに来てくれました。
写真私: Two teas, one fruit scone and one plain scone, please.
(紅茶2つ、フルーツスコーン1つ、プレーンスコーン1つください)
ウェイトレス: Would you like them heated up?
(温めますか?)
私: Yes, please. (お願いします)

ワンポイント would like them heated up は、them(それら)を heated up(加熱された)という状態にしてほしい、という、受動態の入った英文です。
写真お店の中は、木を基調とした温かみのあるデザインで、地元の人で大賑わい。

和風っぽいディスプレイもありました。
写真壁面には、過去数年に渡る賞状がずらり!
期待が高まります(*^ω^*)
写真来ました、紅茶とスコーン!!

スコーンはやわらかめで、トップシャムのB&Bとはまったく違うタイプ。ハードタイプが好きな私たちですが、これはこれでお気に入りになりました。
紅茶はさすがにおいしく、濃くなってきたところでミルクティーにしたり、お湯を注したりと、長く楽しませていただきました(*´∀`)
隣りの家族が食べ終えて席を去ると、新たな夫婦が登場。

男性: Can we? (いいですか?)
私: Sure. (ええ)
男性: Thank you. (ありがとう)

どうやら、席が空いたら勝手に座るのが、このお店のスタイルみたいですw
忙しそうなウェイトレスさんがやってきて、大量のお皿を次々と片付けます。
両手は食器でいっぱい。最後に一枚だけ残ったお皿を、持てるかな?と眺めていたら

男性: Would you like to come back later? (後にする?)
ウェイトレス: No, I can hold that, too. (いいえ、それも持てます)

男性は、ウェイトレスさんの代わりにテーブルまで拭いてあげていました。マメだなぁ(*´∀`)q
拭き終わると、ウェイトレスさんにふきんを渡しながら

男性: Here you are. Beans are inside! (はいどうぞ。中にマメが入ってるよ!)
ウェイトレス: (笑いながら)Thank you very much. (ありがとうございます)

奥さんも常にニコニコしていて、私たちのほうにも笑いかけてくれます。
こんな具合にとてもアットホームなティールームで、すっかりくつろいでしまいました
写真支払いを済ませ、ちょっとお散歩。
あまりに小さな街なので、あっという間に見るところがなくなってしまいましたw
予定より早く帰ることにし、バス停で待っていたら、風が強くなり急激に寒くなったので、 建物の陰に避難。
すると、地元のおばあさんがやってきて

おばあさん: May I stand behind you?
(あなた達の後ろに立ってもいいかしら?)
私: Sure! (どうぞ!)
おばあさん: Thank you. It's sooooo cold!
(ありがとう。寒いわねぇ!)
写真 ようやくやってきたバスに乗り、エクセターへ。
ショッピングモールでお買い物して帰ることにしました。

←エクセターの電気店で見つけたちょっと面白いポスター。
We'll beat any price 'TILL IT HURTS.
(どこよりもお安くします、痛むまで

……ちょっと痛々しい?w
写真昨日、ウィンドウ越しにひと目惚れしたワンピを試着。
May I try this on? (これを試着してもいいですか?)

ぴったりだったので即買いです☆
I'll take this one. (これください)

写真帰りにスーパーマーケット「 Marks & Spencer 」で晩ごはんを買って岐路へ。枝豆サラダ(1.99ポンド)です。パッケージにもそのまま「 EDAMAME 」と書いてありましたw
おやつをしっかり食べた分、晩ごはんはかなりヘルシーです。
写真トップシャムに着いたときには、もうすっかり日が落ちてしました。

明日はいよいよデヴォン州を発ち、『ロビン・フッド』伝説が息づくイングランド中東部の街「 ノッティンガム 」へ向かいます
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